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発音と綴りのルール (フォニックス) 母音編
-a- -i- -y- -ir- -ie- -ye- -ier- -io- -ior- -ia- -iar- -iu- -u- -e- -o- 子音


(注) このコンテンツは高校生向けの試験に出題される発音問題の対策として作られています。 


凡例: 特に出題の多いものに★。  当該部分にアクセントのない場合のみアクセント記号を付与。
     -VC  母音字一つ+子音字一つ
     -VCC 母音字一つ+子音字二つ以上
     -VCV 母音字一つ+子音字一つ+母音字
11 -i-
 が圧倒的。   rise と risen ,  drive と driven, write と written, child と children  のように変化形で発音が変わるものや wind  [i] なら「風」 [ai] なら[巻く」のように同じ綴りで発音が異なるものもあり結局は1語ずつ発音を覚えるしかない。
1101 前々ページ参照
 
 bridge, children, fifth, finger, sit,  swim, little など -VC や -VCC が多いが visit,  minute, risen など -VCV でも少なくない。
他に óffice, shópping, などアクセントのない音節でも多い。
1102 前々ページ参照  arrive, decide, write など-VCV が多いが library, climb, child, island など-VCCでも少なくない。
1103 語尾にアクセントのある開音節に多い  machine,  police(man),  ski,  unique, antique, fatigue, marine, prestige など。
1104 アクセントがない場合 hóliday, éxit など多数。
1105 黙字 例外的 business 「仕事」(busy の名詞形は黙字ではなく
12 -y-
-y で終わる語はかなり多い。 特に語尾の y にアクセントがある場合に注意。
1201 アクセントがない場合が多いがアクセントがある場合もある アクセントがある場合  system, myth, mystery, gypsy, gym, hymn など。
アクセントがない場合 slówly など接尾辞 -ly, opportunity など接尾辞 -ty ,  búsy, systemátic などかなり多数。
1202 アクセントがある場合が多い アクセントがある場合 why, cry, dry, try, July, apply, supply, imply, hyphen, hygiene, hydrogen など。
アクセントがない場合 óccupy, hydróxide, psychólogy, sátisfy など 接尾辞-fy の語
13 -ir-
   は発音問題で頻出。   
1301 -ir で終わる場合と-ir+子音字の場合  bird, girl, thirsty, stir など多数。
1302 -ir+母音字の場合   fire, tired, admire, desire, émpire  など多数。
14 -ie- -ye-
 アクセントがない場合複数の発音があるがアクセントの位置についての出題はあってもその音の違いについて出題されることはまずない。 ただ mischief は知っていてよいかもしれない。
1401 標準的 believe, brief, chief, field, piece, thief, grief など。
1402 限定的 die, lie, tie, dye, rye 程度。 
(die の ing 形は dying。 dye の ing形は dyeing )
1403 例外的 friend, friendly 程度。 (fiend (悪魔)は )
1404 i と e で分綴されるべきもの quiet, science, scientist, diet, piety など。
1405 アクセントがない場合で sieve はアクセントがある例外的なもの。 móvie, cóokie, cálorie, míschief, sieve 「ふるい」など。
1406 i と e で分綴されるべきものでアクセントがない場合 expérience,  áudience, obédience など。
1407 アクセントがない場合 convénience, convénient など
1408 アクセントがない [][t][][d]の後で hándkerchief ( でもよい), áncient, pátience, pátient, tránsient など。
15 -ier- 
 重要度なし。
1501 一部 i と er で分綴されるべきものを含む fierce, pier, bárrier, sóldier, fróntier , éarlier など。
1502 i と er で分綴されるべきもの drier (< dry),  prier (< pry) など。
1503 i と er で分綴されるべきもの skier のみ。
16 -iew-
 重要度なし。
1601 view とそれを語根とする語 view, review, interview など。
17-io-
 重要度なし。 アクセントがない場合複数の発音があるがその違いが出題されることはまずない。 
1701 i と o で分綴されるべきもの líon, biotechnólogy など接頭辞が bio- でアクセントがないものなど。
1702 i と o で分綴されるべきもの blogy, dxideなど。
1703 アクセントがない場合 chámpion, ónion など。
1704 アクセントがない [][t][][d]の後で státion, associátion,  decísion, quéstion など多数。
18 -ior-
重要度なし。
1801 i と or で分綴されるべきもの superiórity, inferiórity, priórity 程度。
1802 i と or で分綴されるべきもの príor 程度。
1803 -rior で終わる場合 warrior, supérior, inférior, intérior 程度。
1804 アクセントがない場合 behávior, júnior, sénior
19 -ia-
 重要度なし。  アクセントがない場合複数の発音があるがその違いが出題されることはまずない。  ただし parliament と marriage は知っていてよいかもしれない。
1901 i と a で分綴されるべきもの dial, denial, reliance など。
1902 i と a で分綴されるべきものでアクセントのない場合 librárian, histórian など。 
1903 アクセントのない場合 Itálian, Índian など。
1904 アクセントのない[][t][][d]の後で
parliament は例外的
Ásian, musícian, spécial, Norwégian, párliament など。
1905 -iage の場合 márriage, cárriage など。 
20 -iar-
 重要度なし。
2001 i と a で分綴されるべきもの liar 程度。
2002 アクセントのない -liar- pecúliar, famíliar  程度。
2003 アクセントがない場合 Spániard 程度。
21 -iu-
 重要度なし。
2101 i と u で分綴されるべきもの triumph 程度。


発音記号の読み方・発音のしかた 母音編
発音記号の読み方・発音のしかた 子音編
母音字と発音の大原則
母音字+r の原則
発音とつづりのルール(フォニックス)母音編  (作成進行中 2008年11月18日更新)
   -a- -ar- -al- -ai- -ay- -air- -au- -aw- -ae- -aer- -ao- -aor-
   -i- -y- -ir- -ie- -ye- -ier- -io- -ior- -ia- -iar- -iu-
   -u- -ur- -ui- -uy- -uir- -ue- -uee- -ueer- -uea- -ua- -uar-
   -e- -er- -ea- -ear- -ee- -eer- -ei- -ey- -eir- -eu- -ew- eau- -eur- -eo-
   -o- -or- -oa- -oar- -ou- -ow--ough- -our- -oo- -oor- -oi- -oy- -oir- -oe-
発音とつづりのルール(フォニックス)子音編
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