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2011年2月9日 NHK BShi 世界一番紀行 放映記念 ロブスター プレゼントは
 こちらをご覧ください。 




トリスタン・ダ・クーニャ島発見500年記念
トリスタン・ダ・クーニャ産ロブスター・プレゼント 当選者発表
応募された方々からのコメントの一部紹介
2006年トリスタン・ダ・クーニャ島が発見されて500年を記念した特別企画『トリスタン産ロブスター・プレゼント』(ジャパン・ユナイテッド株式会社様ご協力)にご応募いただき誠にありがとうございました。 (企画の内容はこちら


最終的には17名様からご応募をいただきました。 このようなレア物のコンテンツですから閲覧する方は多くありません。 メルマガを出していたときも一度切手プレゼントというのを企画したのですがその時は二人の方しか応募がありました。 ですから今回もあまり応募はないだろうと思っていましたのでホームページ作成者としてうれしい限りです。


しかし逆に応募の方が多いと当選する確率は当然少なくなります。  私としては「全員にあげたい!」 というのが偽りのない気持ちです。 どうしよう。。。 ということで思い悩み,  急遽当選者を3名様にふやすことにしました。 


1名様分はユナイテッド・ジャパン様よりロブスタを提供していただき, 2名様分は自腹でと思っていたのです。 が本多社長より「3名様分持ちますよ〜」というお言葉が。。。 そもそもこの企画は私個人の勝手な思いつきに端を発したのですが, ユナイテッド・ジャパン様には最後の最後までそれに付き合っていただきました。  トリスタン・ダ・クーニャという地図にも載っていないことがしばしばある小さな島相手に仕事をしている心意気と気遣いを, ウエッブの海の隅っこに浮かぶこのコンテンツにも分けていただき, 作成者の私は感謝感激―。  ありがたく社長の申し出をお受けした次第です。



                



さて発表します, 今回のプレゼントに当選された方(ハンドルネーム)
  
  •  Kazoo 様
  •  CODD 様
  •  nyonyosan 様


はずれてしまった方, どうぞこれに懲りずに今後も『独学トリスタン・ダ・クーニャ』ならびに eigo ★21 に遊びにいらしてください。 



             


応募された方のコメントの一部を掲載させていただきます。 
個人が特定できないように一部編集してあります。 また同じ理由で掲載している方のハンドルネームも公表していません。  
書かれた方の了解を得ていませんので掲載を削除希望の方はご連絡ください。  なお掲載順序に意味はありません


2年ほど前より、娘の学習教材の世界地図をトイレに張っていて、眺めるいると楽しく、いつの間にか、色々な地名を覚えました。簡単な地図なので、地名は首都ぐらいなのですが、島は地名を書き込みやすいのか、いろいろと載っていました。スバールバル諸島、バッフィン島、ケルゲレン諸島、カーボベルテ諸島、サウスオークニー諸島、サウスシェトランド諸島、アレキサンダー島・・・
おかげ様で、「尖閣諸島の大陸棚の領有問題と同じような議論はヤンマンエン島でもあった」とか、「アゾレス諸島の西東でポルトガルとスペインとが領土を分けた」とか、最近ではチャゴス諸島の現在の事情が新聞で報道された時とか、思わず「フムフムあそこだな」という感じになりました。
さて、トリスタン・ダ・グーニャもその地図にちゃんとあり、これらの島々が、どんなところかと半年ほど前にネットで検索した際、このサイトを知りました。他の島々ではあり得ない、私の知りたい事に充分に答えてくださる、まるで私のために用意して下さったのではないか(笑)と思えるような充実したサイトで驚きました。ありがとうございます。


こんなサイトがあるなんて、トリスタン・ダ・クーニャ島は幸せ者だ。
トリスタンダクーニャ島を扱った日本で唯一(?)のホームページで最初は検索して出てきた時に大変驚きました。実はこの島私もかなり憧れの島で、出会いは中学校の地理の時間に使っていた地図帳でした。大西洋の忘れ去られたようなところにありイギリス領と書かれていましたが、まさか人が住んでいるとは思っていませんでした。


その後、切手を集めるようになってからこの島の文化や姿そのものがかいま見えましたが(切手からくらいしか情報がなかったのも事実)、インターネットの普及で島の全景や島の様子も見ることができ死ぬまでに一度は行きたい島になりました。イギリスの大学の調査団の訪問記等ネットで探しては購入しましたが、日本語でまともに扱っているのはこのホームページだけでした。
唯、なぜか首都エジンバラの様子や生活を紹介した写真等はどのホームページを見てもなく、島の自然や山の上から見たエジンバラの様子が殆どでした。
スーパーの様子や学校の様子、島の人々の顔。秘境だけあってか出せないあたり(?)ますます興味がわきます。ホームページで紹介されていたギネスの切手(海から見たエジンバラ)は私も購入しました。かなりお気に入りです!
何年か前、妻と新婚旅行で行ったアイルランドのアラン諸島の雰囲気にも似ているところがあり心惹かれます。荒波と寒々しい景色。絶壁。。
ホームページにも書かれていましたが私も実は小さな国、特に誰も聞いて国や領土だとすぐにわからないような島国に憧れています。カナダにあるフランス領のサンピエールミクロン、スウェーデンとフィンランドの間に浮かぶオーランド。北大西洋のフェロー諸島。。。しかしトリスタンダクーニャ島はその中でも格別かもしれません。これからも是非このホームページを続けて下さい。
行くのも上陸するのも一苦労のこの島にいつの日か行ける事を夢見つつこれからもホームページを楽しませて頂きます。
空港もできずずっと秘境であって欲しいと願いつつ。。(島の人にはいい迷惑かもしれませんが)これからもトリスタンダクーニャ島へのロマンを提供し続けて下さい。
はじめまして。こんなにトリスタン・ダ・クーニャを愛している人に会えて光栄です。


私もマイナーな地域が大変好きな人間の1人だと思います。トリスタン・ダ・クーニャも 好きですが,ピトケアン諸島(TVで2回ほど放映しました)も好きですねぇ。トリスタン・ダ・クーニャ島はTVで放映されたことがあるのでしょうか?
それにしても,メルマガの内容は充実して勉強になりました。
大変面白く読ませていただきました。僕も珍しい国や文化が好きで、よく旅をしております。
そのために毎日英語の勉強をしているので、このページにたどりつきました。
なんと内容の濃いウェブサイトでしょう...!!
そして、ただ濃いだけではなく、作者の個性をはっきりと感じます。


僕の机の前には大きな世界地図が張ってあります。
トリスタン・ダ・クーニャを探したところ...地図表記の説明の下に隠れてしまっていました...。
なんとも孤独な島ですね。
先生のページを見たことで、トリスタン・ダ・クーニャは、イースター島とともに、僕の訪れたい島best3に入りました。(ちなみにもうひとつはイタリアのサルディニアです)


今後とも素晴らしいサイト作りを続けていってください。
またちょくちょく、英語の勉強(それ以外が目的?笑)のために訪れます。
コンテンツの感想:すごい。こんな島があるというのは、はずかしながら、まったく知りませんでした。空港がないということは、船で行くしかないとういことでしょう。イースター島にはいったことがあるのですが、機会があれば、ここもぜひ訪ねてみたいですね。
前々から貴方に、お礼のメールをしたいと思ってのですが、なかなかその勇気ときっかけがつかめませんでした。 でも、今回のロブスタープレゼント企画をみて、プレゼント企画に便乗し、やっとメールをする勇気がでたのでメールをしました。


一言お礼を言わせて下さい。


「いつも、トリスタン・ダ・クーニャに関する最新情報を教えてくれて、本当にありがとうございます。
 このHPは、私の夢と希望のバイブルです。
 ”島のお巡りさんの一日”を見たときは、感激のあまり 思わず涙してしまいました。
 あれから毎日、”島のお巡りさんの一日”に出てきた島民の方々を 思い出しては、彼らは今日も平和に暮らしているだろうか、 島の天気はどうだろうか、と、トリスタン・ダ・クーニャに思いをはせています。
 このHPで、トリスタン・ダ・クーニャに関するありとあらゆる情報を知ることができ、 本当に感謝しています。ありがとうございます。」


ということで、これからも楽しみにしています。
よろしくお願い致します。 (すみません、他力本願で...(^^); )


PS.プレゼントの応募はパスします。
   このHPのおかげで、すでにトリスタン・ダ・クーニャ産のロブスターは食べさせていただきました(^^)。幸せでした!!
体調を崩して一日中グーグルアースを見ていたらこんな島を発見し、気になって検索してみたらロブスターに辿りつきました。このコンテンツを見ていたらロブスターを食べたくなります。


ちなみに最初に僕が調べていたのは南鳥島です。そのあと、絶海の孤島つながりでいろいろ調べていたらこのすばらしいレアな島の情報サイトに出会いました。


おもしろかったです。非常に。行くことは難しいのでしょうか。
ときどき、地球の果ての島に思いを巡らしにやってきます。
このサイトでの紹介を見て、昨年の六本木の俳優座での公演『最果ての地より さらに遠く』も見に行きました。とっても感動いたしました。


私がトリスタン・ダ・クーニャ島に興味を持ったのは、2002年頃のことです。
日食に関する情報を発信する活動を、仲間と一緒にボランティアで行っているのですが、2005年4月8日に南太平洋から中米にかけて見る事が出来た、金環−皆既日食に関する情報を調べていた際に、この皆既日食がピトケアン島(あの戦艦バウンティ号の反乱で有名な島)の近くでも見られる、ということが判明しました。


残念ながらこのときはピトケアン島では皆既日食にならずに、9割程度に欠けた太陽が見られただけですが、このような絶海の孤島で皆既日食を見る機会が無いかを調べた結果、2048年12月5日にトリスタン・ダ・クーニャ島で皆既日食を見る事が出来る、ということが計算により導き出されました。


そこで、トリスタン・ダ・クーニャとはどんな島なのかを調べている内にこちらのサイトに行き着いたわけです。  (以下略)

トリスタン・ダ・クーニャという島を始めて聞きました。
手元にある小学校の時に使っていた地図帳で確認したところ、トリスタン・ダ・クーニャの名前はなかったです・・・
素敵な島ですね。行ってみたいですね。


他にも応募されたからからコンテンツ作成の励ましになるコメントをいただきました。
ありがとうございました。
世界一遠い島へもクリック一つで来ることができます。 これからもどうぞ遊びにいらしてください。


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