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【東インド会社からの要請 】
前回トリスタン・ダ・クーニャ島の取り残された船長の話を書きましたが,この
17世紀,イギリスやオランダなどが次々と東インド会社を設立して東洋貿易に勤し
1684年東インド会社はセント・ヘレナ知事に手紙を出しますが,その中でトリスタ
(1)年給30ポンドで知事になれる知的な男性1名 を島へ運搬するようにとも命じています。
これらの任務を負ってノックス船長率いるトンキン・マーチャント号はトリスタン
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ところでこの手紙にある知事や兵士の給料は当時どのくらいの価値があったのか気 http://www.regiments.org/wombats/classics/CKSHILLG.TXT (英語) なお当時のイギリスの貨幣は 1ポンド=20シリング=240ペンスです。
■ 給料
裕福な商人 年収100ポンド以上
(注)インゲイトストーン・ホールはエセックス州にある大邸宅。 ■ 物価
ビール大ジョッキ 1/2ペンス
ケンブリッジ大学の学生の食費と大工さんの収入が同じだとか長靴が一般の労働者
http://www.ex.ac.uk/~RDavies/arian/current/howmuch.html (英語)
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