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 本町受験英語の『社会人・成人のための英語 個人指導コース』にようこそ。


私は30年近く, 小中高生に学校の補習や高校受験・大学受験のための英語を教えて来ました。  はじめて教えた中学生たちはすでに家庭を持ち, 今度はお子さんが高校受験・大学受験の勉強をしている― まさしく一世代の間この仕事をしているわけですが, そうなりますと否が応でも人様に英語を教えるノウ・ハウや勘所というべきものは身につくものです。 


また語学が私の趣味なので, 英語に限らず外国語を学ぶことがどんなに楽しいことなのか,また外国語の知識があることでどんなに人生が豊かになるのかも身をもって知っています。 


そのような私の知識(と言えるほどのものではありませんが)と私の語学への思いを, 「英語の勉強」から離れた社会人・成人の方にお伝えしようと思い開設したのが『社会人・成人のための英語 個人指導コース』です。  



(注) この講座は遠隔学習コースではなく通塾コースです。
内容について FAQ
■ 特徴
■ 「楽しい」英語とは
■ 英語のレベル
■ 内容
■ 教材
■ 英会話のために
■ TOEIC・英検対策
■ 各種受験対策
■ 専門分野の英語
■ 友達や子供と受講する
開講時間
授業料
交通案内
お問い合わせ


 
この講座の特徴は何ですか。
 
社会人・成人が英語を学ぶ最も一般的な場は英会話学校やカルチャー・スクールです。 弊塾はこれらの施設と差別化を図って授業を行います。  弊塾は以下のような特徴を持っています。


まず一つ目は完全な個人指導であるということ。 個人指導ですから一人一人の要望や英語力を考慮にして授業を進めて行くことができます。  


二つ目として英会話ではなく文字媒体としての英語を重視することをあげたいと思います。  いろいろな文章を読むことで知識が広まりますし, 弊コースの目的の一つの「人生を豊かにする」ことにもつながります。 具体的には英語でネットサーフィンをするとか原書を読むということになります。


三つ目にパソコンを活用した授業のIT化を展開していることです。  授業では黒板やホワイトボードではなくマルチ・ディスプレイを使います(下の写真)。 「板書」したものはそのまま記録として残り生徒一人一人に作ったホームページに掲載しています。  もちろんインターネットで外の世界とつながっていますから, ネット・サーフィンをしながら授業を進めることもできます。                     

左が講師用, 右が生徒用のパソコン。 写真ではわかりづらいですが二つのディスプレイは同じ画面が映っています。 キーボードもマルチ対応なのでその場でペーパーレスの単語のスペリングチェックもでき中学生には好評です。
生徒一人ひとりに作ったホームページの例。 外部から見られないようにプロテクトされています。


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私は英語が大嫌いです。 タイトルにわざわざ「楽しい」という字があるんですけど意味があってのことですか。 

塾の名前に「受験英語」とありますが, この講座は 「英語の勉強をせざるを得ない」というより「英語の勉強をしてもいいかな」という生徒さんの方こそ来てほしいと思っているのです。 そんな気持ちを込めて「楽しい」と入れました。


本来, 勉強は楽しいものです。 特に語学はその対象が人間の活動の根源である言葉を扱っていますから, その知識があることで世界がどんどん広がって行きます。 だから語学は勉強の中でも最も楽しいものなのです。 しかし現実は「英語は嫌い」「英語は苦手」という人が多くありません。 これは残念なことです。  どうも英語は。。と思っていたのは今までのアプローチのしかたが間違っていたからかもしれません。 この講座がそれを正しくする手助けになればよいのですが。


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どのレベルの英語の知識を持っている生徒を対象にしているのでしょうか。  私は中学生の英語もおぼつかないのですが。

個人指導なので一人ひとりのレベルに合わせた授業ができますのでご自身の英語力を気になさる必要はありません。 むしろ英語力が苦手で心配という方を歓迎します。 弊塾は中学生・高校生の補習・入試対策のノウハウがありますので, 中高生レベルの英語力がないという方の指導は「お手の物」です。  


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具体的にはどのように授業を進めるのでしょうか。

一人ひとりの希望や勉強の目的, ニーズにあわせ扱う単元, 教材, 進度などを決めます。 オーダー・メイドの授業ですから「○○コース」のようなものはありませんが, 読解中心(ネットサーフィン, 原書, 教科書など), 読解のための英文法, 自己表現のための英文法などにわけることができます。


簡単なカリキュラムの例を示します。  原則3ヶ月で1クールの授業なので週に1回2時間授業をするとすれば12回コマがあることになります。 例えばこの枠で読解のための文法を総ざらいするとなると
  1. 文のしくみ
  2. 動詞・助動詞
  3. 時制・態
  4. 不定詞(1)・動名詞
  5. 不定詞(2)・使役動詞・知覚動詞
  6. 分詞
  7. 関係詞
  8. 接続詞・前置詞
  9. 仮定法
  10. 形容詞・副詞・比較
  11. 冠詞・名詞・代名詞
  12. 否定・省略・強調・倒置
となるでしょう。 これが1時間授業のコマで設定すると半分くらいの量になります。 また読解ではなく英作文中心の授業なら文法のアプローチが異なりますし, 文法ではなく読解中心ならばまた別のカリキュラムになります。 その場合の教材も生徒さんの関心事を考慮して決まります。


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教材は何を使うのでしょう? 高価な教材との抱き合わせ―なんてことはないですか。

できるだけこちらで用意するプリント教材にしますし, ご自身で何か持っていればそれを活用するようにします。  教材を用意してもらうとしても本屋にふつうに売っている英語の問題集, 参考書, 副読本の類になります。  前述のようにインターネットが利用できますので BBC放送のホームページや番組を活用することも考えています。 もちろん他にもたくさん役立つ海外サイトはありますから教材に困ることはありません。


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英語が話せるようになりたいのですが。

旅行先で買い物するとか道案内を求める程度ならシチュエーション別の会話のパターンや表現を覚えればよいでしょう。 しかし, もう少し進んだコミュニケーションを望むなら, 文法・語法の知識が必要になります。 そのためにはこのコースは役立つと思います。


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TOEIC や 英検の対策はしてもらえるのですか。

目指すスコアや級とあなたの現在の力, そして与えられた準備期間によります。 


スコアや級が高くなければ人から教わったり対策を立ててもらうことは役立ちます。 TOEIC のスコアが高くなるほど英検の級が上になるほど日本人から英語を教わるという要素が減り, コツコツ自学して語彙力を増やし, 活字やメディアを使って生の英語に触れ, ネイティブスピーカとコミュニケーションを取る機会を持つことに重点が置かれるようになります。  具体的には英検準1級以上, TOEIC ですと450から500くらいから上ですと, 先生に全面的に頼る勉強法を取るようでは合格はおぼつきません。  先生に教わるのはあくまでも補助になるべきです。 


私の場合, 通訳ガイド試験に合格し, 英検1級の筆記に2回合格しています(ということは2次試験のスピーチに落ちているということです)が, どちらも誰から教わったことはなく受験対策は独学でした。 このレベルですと人から教わっても金がもったないだけで意味がないと思ったからです。 


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塾の名前に「受験英語」とありますね。 私, とある資格試験で英語が必要なのですけれどその対策をしてくださるのでしょうか。

このコースの目的は中学生・高校生が習うような英語の知識と, それを使った英文読解を社会人の方に提供することにあります。 もしその資格試験で必要な英語がそのような物であれば対策をするということになるでしょう。  


では英語の勉強から離れていた社会人の方が受験に合格するような英語力を付けることができるかというと, 人それぞれで一概に言えません。 学生時代にどの程度英語の知識を身につけ, それを現在維持しているかによります。  中高生のときに英語が不得手だった方は大人になっても不得手であることが一般的ですが, 例えば海外で暮らしたり仕事上必要で使っているうちに学生時代よりもむしろ現在の方が英語ができるようになっている方もおられるでしょう。 また試験で ご自身の仕事や研究と関連のあるものが出題される場合は, 英語が危うくても専門の知識でなんとかなる場合もあります。 


しかし概して社会人の方が受験勉強する場合はかなり努力と覚悟が必要であるでしょう。 仕事や私事が忙しくなかなか勉強する時間がとれないですし, 人間の記憶力は10代半ばから20歳くらいをピークにして低下すると言われていますから, 中高生のときのように知識が定着するとは思えません。 それなりの覚悟が必要でしょう。


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ビジネス英語とか専門職のための英語も対象なのですか。

これは対象外と考えたいのです。 専門分野の英語は専門用語の知識が必要になります。 個人指導のためその生徒の専門分野の勉強をしなくてはいけません。 正直な話これはかなり厳しいですね。 


以前, 大学院に入る試験のために, ある専門分野の論文の読解の授業をしたことがありますが, 私自身が勉強しながら教えるという形でした。 生徒の狙いは専門用語というより一般的な単語や, やや複雑な構造の文の読み取り方を知るのが目的だったのでそれでも不満はなかったようですが。。。


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一人ではなくお友達といっしょとか, 子供といっしょに授業を受けることは可能ですか。 もし可能なら授業料はどうなりますか。



複数の方が受講する場合は単純に授業料をその人数で割ることになりますが, プリントを使う場合, 複数必要になりますので別途プリント代をいただくことになります。 弊塾のコピー機契約では1枚当たり6円かかりますのでこれを参考に請求することになります。  またお友達が都合で休む場合や途中から退塾する場合は授業料も変わります。 一人だけで受けるのと同じ状態になれば授業料も一人分と同じになります。


お子さんといっしょに授業を受けるというのはおもしろい試みで教える側としても興味深く, これを拒む理由はありません。 ただこの『社会人・成人のための個人指導』の時間帯が概してお子さんが学校にいる時間帯であるのでいっしょに受講できるかは疑問です。 中高生の受ける時間帯に親御さんもいっしょに勉強するということはできるかもしれません。 


同じ授業なら授業料は上記の場合と同じく単純にお子さん一人分の授業料を二人で割るということになるかと思います。 というより親御さんの授業は「おまけ」のような感じになるような気がします。 


もし親御さんとお子さんが別の内容の授業をするのでしたら, 二人分の授業料になります。


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