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千葉市内の私立S高校の1年生からのメール
(注: 偽メールではありません)



千葉県内でも指折りの進学校S高校に通う体育会系の部活に勤しむ○○君, 中学1年のときから英語は不得手でテストで平均点をとったことがありませんでした。
弊塾に入塾したのは, 1学期末試験の全学年順位が下から数えた方が早く, このままでは部活もやめなくてはいけないという瀬戸際の高校1年の夏のこと。
2学期期末テストでは念願の平均点を上回る得点を取り, 3学期末期テストではゆとりの得点を取るに至り, 上にあるような部活に勉強に青春しているメールが授業予定時間を過ぎて到着したというわけです。


ではどうやって成績を上げることができたか― といえば学校の授業の予復習をきちんとしただけの話に過ぎません。 ただ○○君の通う学校は進度が速く, 高校1年で高校2年の教科書を終わらせますから普通の集団授業をする塾・予備校では対処できません。 やはり個々の生徒の状況に合わせた指導ができるのは完全個人指導(個別指導ではありません)の塾でないと難しいでしょう。
もちろん家庭教師でも良いですが, 学生のバイトではなく, プロに任せるほうが安心であることは言うまでもありません。 ちなみに私はこの仕事を始めて30年近くになろうとしています。 初めて教えた中学3年生も, 今では40代のお父さんお母さん。 中学3年生のお子さんがいてもおかしくない年になっています。 (ときどきそれを考えると恐ろしくなりますが。。。)


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