なつメロ英語(EUROPEAN POPS SERIES)
イタリア語をインターネットで学ぶ方法
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| 60年代のはじめ, イタリアのポップス(カンツォーネ)はブランド物でした。 年一度のサン・レモ音楽祭には外国人歌手も出場し, そこから世界に向けてヒット曲が発信されました。 しかし60年代も末期になると, その明るく単純な歌詞とメロディは「ネガティブで捻くれた」時代風潮に合わなくなり, 飽きられ, やがてイタリアのポップスは世界の音楽市場への求心力をなくします。 世界的な影響力こそ失いましたが, イタリアン・ポップスは今でも健全です。 うまいものを食べているせいなのか, 空も海もつきぬけてしまいそうなよく通る声。 どんなにぼそぼそ歌っても, 必ずどこかで朗々と歌い上げます。 キャッチーなメロディとしゃれたアレンジは, どんなに暗い歌でも甘く美しく, 聞く人の心を慰めます。 そして歌うために存在しているかのような耳に心地よいイタリア語。 とりわけ日本人の耳によく馴染みます。 そんなイタリアン・ポップスは古い曲ばかり紹介され, 今の姿が知られていないのは残念でなりません。 インターネットを使えばいつでも世界のラジオ放送がいつでも聞ける時代です。 良いものがあるのに知らないままでいるのはもったいない。 ぜひイタリアの放送局にアクセスしてください。 「今の曲はついて行けない。 つまらない。」と思っている往年のポップス・ファンの方も, 十分楽しめると思います。 |
| z02 | イタリアのヒット・チャート | |
| z01 | 現在のイタリアン・ポップス事情 | |
| 12 | (直訳) 君について話している (パゴ) |
2005 |
| 11 | (直訳) 任せなさい。 私は。。 (Nek) |
2005 |
| 10 | (直訳) わかってくれ恋人よ (ビアージョ・アントナッチ) |
2005 |
| 09 | (直訳) 子供が「わぁ」と言う (ジュセッペ・ポヴィア) |
2005 |
| 08 | (直訳) 風から学ぶ (ティロマンチーノ) |
2004 |
| 07 | (直訳) 日の光 (レ・ヴィブラツィオーニ) |
2005 |
| 06 | (直訳) 叶わぬ恋 (ティロマンチーノ) |
2004 |
| 05 | (直訳) 意味 (ヴァスコ・ロッシ) |
2004 |
| 04 | (直訳) いつも一つ動機がある (アドリアーノ・チェレンターノ) |
2004 |
| 03 | (直訳)君といっしょの世界 (マックス・ペッザーリ) |
2004 |
| 02 | (直訳)冷静に落ちついて (ルーカ・ディリシオ) |
2004 |
| 01 | (直訳)海・海 (ルーカ・カルボーニ) |
1993 |