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デンマーク語はどうですか
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| アイスランド語独学ノート |
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| アイスランド語の例〜ネットから収集して(4) アイスランドのシガー・ロスの音楽活動 アイスランドの不思議。 いろいろありますけれど, たった30万人しか人口がいないのに世界的に人気のあるアーチストを2組も生んでいることはその1つとして挙げても差し支えないでしょう。 1つは, というより1人はビョーク。 そしてもう1つはシガー・ロス Sigur Rós。 (参考) 英語読みを日本では採用していますがアイスランド語の発音に近い形で示せば[セーギュル・ロウス]。 IPAで示せば シガー・ロスは日本でも人気がありますが, アイスランドではどういう活動をしているのでしょう。2006年7月26日にアイスランド北西の半島を占めるウエストフィヨルド地方(Vestfirðir 英語 Westfjords)最大の町, と言っても人口3,000人のイーサフョルズル(Ísafjörður イメージ検索)で開かれたコンサートの模様が, 地元の新聞のオンライン版Bæjarins Bestaで写真入りで報じられました。 http://www.bb.is/?PageID=170&NewsID=73181 コンサートはイーサフョルズルにあるエディンボルク文化センター(Edinborg)というホールで行なわたようです。 エディンボルク文化センターは木造の古い歴史のあるホールらしく, ホームページ のメニューにある myndasafn 写真のページ をクリックしてさらに中の写真をクリックすると建設中の古い写真が出て来ます。 この木造のホールは何本も木の柱が立っている変わった設計をしていて, 写真を見ると柱を囲むように多くの人たちが立って見ている様子がわかります。 その顔ぶれを見ると老若男女イーサフョルズルの人たち総出でコンサートに行ったという感じがします。 おもしろいのは地元の楽団も出演して, そのあと町でパレードをしたこと。 シガー・ロスのメンバーもそのパレードを見ている様子も写真に映っています。 随分閑散とした町と世界的に有名になったバンドの取り合わせ。 彼ら自身がまったく普段着の姿で町に溶け込んでいることに驚くとともに好感が持てます。 先頭のページへ 前のページへ |