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アイスランド語独学ノート 

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アイスランド語のキーボード 


キーボードのアルファベット26文字で事足りるのは英語だけです。 アイスランド語を含め他のヨーロッパの言語はアルファベットにプラス・アルファの文字・記号が必要です。 そこでパソコンのキーボードをアイスランド語用にすると都合がよいことがあります。 こうすることでアイスランド語の ð  þ  æ  ö  á  é  í  ó  ú  ý を打つことができるようになります。


以下は Windows の場合の対処法です。
 マイ・コンピュータ → コントロールパネル → キーボ−ド と進み, 中の言語を選択して, 追加をクリックし, アイスランド語を選択して OK をクリックします。 このようにすれば, アイスランド語に限らず, いろいろな言語のキーボードを使えるようになります。
日本語タイプライタとアイスランド語のタイプライタの切り替えは shift + 左alt キー  か shift + ctrl キー で行ないます。 (言語の切り替え の欄でこれは選択できます。)


アイスランド語のキーボードにするとキーのレイアウトが下図のように変わります。
見ておわかりの通り, アポストロフィやクエスチョンマークは日本語タイプライタの「む」のキーに移動したり, ハイフンが「¥」のキーに移動したりして慣れるまでちょっと大変かもしれません。  なお@マークや<> などの記号がなくなるのでその都度, shift + 左alt キー  か shift + ctrl キー で日本語キーボードに切り替えて対処するしかありません。





特殊文字を含む文章をエディタにコピー&ペーストしたり, アイスランド語のキーボードを使ってタイプしたりできるエディタとできないエディタがあります。  例えば Windows に付属の「ワードパット」ならできますが, より簡易な「メモ帖」はできません。 


アイスランド語を「ワードパット」 にコピー&ペーストするときはフォントに気をつけなければいけません。  Word にコピーペーストするとソフトの側で適当なフォントにしてペーストされます。 しかしワードパットの場合, デフォルトのフォント MSPゴシック のままペーストすると文字が崩れることがあります。 
そこで私はフォントを Arial (欧文) にしてからペーストすることにしています。 こうすると文字が崩れることがないようです。 


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