YAMAHA TWE(無料ソフト) を使う,外国語学習(語学)のためのパソコンのラジカセ化作戦
Sony の IC REPEAT のように任意の箇所を指定して繰り返し再生する
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TWE の長所と短所  CDラジカセとパソコンを結ぶ 
TWE のダウンロードとインストール,
アンインストール
ラジカセからパソコンに録音する
起動と基本動作 サンプル・レートやサイズを変える
Cut (切り抜き)と Copy(コピー) 音量を変える
Paste (貼り付け)と Insert(挿入) チャネネルを減らしたり増やしたりする
新規ファイルを作る ソニーの IC REPEAT のように任意の箇所を繰り返し再生する
保存する Total Recorder によるラジカセ化作戦





ソニーの小型カセットレコーダには IC リピート機能を持つ機種があります。 再生した直後にボタンを押すと設定により4秒,8秒または16秒さかのぼってその部分を何度も繰り返すというもので語学には便利な機能です。 YAMAHA TWE を使うとこれと同じことを, 波形グラフで細かく見ながらリピートする長さを自由に設定して行うことができます。


ただ設定の仕方がちょっと面倒くさいのが玉にきずです。 私が使っている Singer Song Writer の古いバージョン(v.5.0) に付属している wav ファイルの編集ソフトですと, 繰り返したい領域をマウスで指定するだけでよいのですが, TWE は以下のような一連の動作をしなくてはいけません。



(1) パネルの中央部にある  (繰り返し)をクリックします。



(2-1) 繰り返したい領域の最後の部分の目盛りにカーソルを当てて緑の線を持ってきます。



(2-2) Loop の下にある をクリックします。 すると緑の線が紫に変わります。



(3-1) 繰り返したい領域の最初の部分の目盛りにカーソルを当てて緑の線を持ってきます。



(3-2)  Loop の下にある をクリックします。 すると緑の線が紫に変わります。



(4) 上部にある再生ボタンをクリックすれば紫の線で挟まれた領域で音声が繰り返されます。


上の(1)から(3)の順序はどうでもかまいません。 たとえば Loop のボタンを最後にクリックしてもいいし, 領域の最初を指定してから最後を指定してもかまいません。 ただ領域の最後を指定すると, もう一度最初の部分にカーソルと移動しなくてはいけないので(案外神経を使って面倒), 「最後→最初」の順にしたほうがよいかと思います。


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