| YAMAHA TWE(無料ソフト) を使う,外国語学習(語学)のためのパソコンのラジカセ化作戦 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パソコンをラジカセ化するフローチャート(全体の流れ) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 外国語学習にラジカセは必須アイテムです。 ラジオ講座や外国語放送を録音したり, 語学のカセットテープや CDの再生したりするのにラジカセは欠かせません。 パソコンでもラジカセと同じことができると外国語学習が革命的に変わります。 無数にあるインターネットの音声ファイルや語学教材のCDやテープの音声をパソコンに取り込み, 編集し, 自分仕様の教材を作ることができます。 また聞き取りの難しいところを何度も繰り返して聞いて耳鳴らしすることも簡単にできます。 これらをするためには音声を wav ファイルとして保存するソフトと wav ファイルを編集するソフトの2種類が必要です。 このページのトップへ (1) 音声をパソコンに保存するためのソフト 私は前者のために Total Player という海外のシェアウエアを使っています。 使い勝手がよく重宝しておりパソコンを語学の手段として使う方にお勧めしたソフトですが(これを手に入れる方法と使い方を別のコンテンツで書きました), 今回はこれを使わずにフリーウェアの YAMAHA TWEとお手持ちの CDラジカセを使う『パソコンのラジカセ化』の方法を扱いたいと思います。 具体的な方法は, ストリーミング放送の場合, パソコンを経由してCDラジカセにいったん録音し, それを再びパソコンに送って録音することになるでしょう。 CD の音声の場合, これをただ mp3 でパソコンに保存するなら Real Player (無料)で取り込めばよいですが, 編集が必要なら wav にしなくてはいけません。 mp3 → wav の変換ソフトを使わないのなら, やはりCDラジカセからパソコンに送ることになります。 カセットテープの音声をパソコンに取り込むのも同様です。
このページのトップへ (2) WAV ファイルを編集するためのソフト 保存した音声ファイルはそのまま編集整理しないとただただファイルが多くなってパソコンの容量を無駄に使うだけです。 不要な部分をカットしたり, 適当な部分をつなぎあわせたり, サイズを小さくしたりして使いやすい教材を作りたいものです。 そのためには WAV ファイルの編集が欠かせません。 WAV ファイルの編集にはTotal Player を使うことはできません。 私は Singer Song Writer の古いバージョン(v.5.0) に付属している wav ファイルの編集ソフトを使っています。 しかし無料のソフトである YAMAHA TWE を使うことができます。 このコンテンツではこの YAMAHA TWE で WAV ファイルを編集する方法について扱っています。 このページのトップへ (まとめ) このコンテンツ扱っている内容とページの全体の流れ(フローチャート)
このページのトップへ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||