eigo21英語学習相談室
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  高校によって英語の授業はだいぶ違うのでしょうか。


 中学と同じく私立と公立では時間数に違いがあることが多いでしょう。 多くの場合、私立高は英語の授業数が多いはずです。
 ただ中学と違い、高校は偏差値によって公私立がグループ化されますから、その高校の想定している授業のレベルによって授業体系は違ってきます。いわば、その学校に応じた授業になっているのです。
 教科書も各校で違いますから、その教科書を見ると、その学校の想定しているレベルもわかることがあります。 例えば New Crown を使う場合、レベルは高めです。
 また文法の授業があるところとないところがあるのも、中学と違います。 そしてその文法の授業もテキストを見るとどういうレベルを目指しているか分かることが多いです。 概して、公立高の採用するテキストは内容不足。 一方私立高の採用するのは、塾で採用するのと同じ実践型とでもいうべきものが多いように思います。
 高校生の場合、どういう授業体制にせよ、概して内容が多すぎて、未消化状態に陥ることがある傾向が多いように見えます。

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