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| イントロ 機能 購入手続 ドライバの選択 パラメータ設定 録音 属性等の変更 Real Player などを使ってオーディオCDに書き込む方法 |
| パソコンをラジカセにするには(7) Total Recorder を使う2 〜 ファイルの形式や属性を変える |
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| ここでは, ファイルの形式や属性を変える方法を扱います。 これにより wav ファイルの属性を変えて小さくしたり, wav ファイルとmp3 ファイルの変換をしたりできます。 (1) まず変換するファイルを開きます。 ![]() (2) File(ファイル) を開き Save As(名前をつけて保存)をクリックします。 ![]() (3) 下部にある change (変換) をクリックします。 ![]() (4) Format(形式) や Attributes(属性)の▼をクリックして変換し, OK をクリックします。 ![]() Format や Attributeを開くとたくさん並んでいますが,迷う必要はありません。 Format はもっとも一般的な wav ファイルである PCM か mpeg layer 3 Lame encorder (DLL) のどちらかでいいでしょう。 wav のままでは大きいファイルなので mp3 に変換して保存するのが一般的です。 (注) 5ページで書いたように mp3 が使えるように DLL をダウンロードしてフォルダに入れておく必要があります。 また Attribute は
のどれかでいいと思います。 ストリーミング放送で音楽を録音・保存するなら 22,050kHz 8ビットステレオで十分だし, 人の声や効果音を録音・保存するなら 11,025 kHz 8ビット モノラル で十分だし, それが一般的です。 ところで属性の値を高くしたからよい音になるというわけではありません。 ただ値を高くしてもファイルサイズが大きくなるだけです。 (5) 最後に 保存 をクリックして完了です。 ![]() なお Windows 付属のサウンドレコーダでも wav ファイルの中での属性の変換はできますが, Total Recorder を使うより音はかなり劣ります。 前のページ 次のページへ |
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