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| z10 | Green River (Creedence Clearwater Revival) グリーン・リバー (クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)) |
1969 |
| vs | ||
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| Yellow River (Christie) イエロー・リバー (クリスティー) |
1970 | |
| グリーン・リバー 原詞・訳詞 | ||
| イエロー・リバー 原詞・訳詞 | ||
| 『リバー』がついた曲といってアンディ・ウイリアムズの『ムーン・リバー』を思いつく方, テレビのアンディ・ウィリアムズ・ショウとかミッチ・ミラー・ショウとかを知っている世代ですね。 (私, ほとんど記憶にありません。。) ここでは色つきのリバー対決。 『グリーン・リバー』と『イエロー・リバー』です。 これならこのコンテンツを見ている方ならほとんど全員ご存知だと思います。 もちろん,私も堂々と知っている, と言いましょう。 グリーン・リバーはロック界の素朴派, クリーデンス・クリアウォータ・リバイバルらしい田舎臭さが魅力です。 (これが嫌だという人も当然いますが。) アメリカでは Suzie Q (parts 1 and 2); I Put A Spell On You; Proud Mary; Bad Moon Rising/Lodi に続くシングルで, 同名のアルバムの第1曲目に収録されています。 『グリーン・リバー』はどこにあるのか。 これについてはCCRの曲のトリビアが掲載されているサイト http://www.cc.jyu.fi/~petkasi/ccr-jcf/trivia.htm を参考にしました。 北カリフォルニアに毎年夏になると行った Putah Creek というところだそうで, 実際に歌詞にある Cody's Camp もあるそうです。 どういうところか googleのイメージ検索 で調べてみました。 ホント, インターネットてのは便利ですね。 瞬時にジョン・フォガディの想い出の場所に行けるんですから。 一方, 『イエロー・リバー』は歌詞を見てわかる通り, ベトナム戦争絡みの曲です。 60年代終わりから70年代初めは, ヒット曲の陰にベトナム戦争が見え隠れしていたということは, 当コンテンツでもたびたび触れています。 ただ, 自作自演しているクリスティ自身はイギリス人。 本国イギリスでは1位になっても, アメリカではビルボード最高位でも23位止まりでした。 『サイレンス・イズ・ゴールデン(1967)』のヒットで有名なトレメローズのためにジェフ・クリスティが書いた作品。 トレメローズがあまり乗り気でなかったのでクリスティ自身がバンドを作ってリリースしたところ世界中で1,500万枚売れたヒット曲となりました。 もっともバンドにはトレメローズのメンバーの1人の実弟(アラン・バックリー)がおり, またバック・コーラスはトレメローズが担当していたので, トレメローズとのつながりはナニゲに残っている曲です。 クリスティは米ソ冷戦時代に共産圏でコンサートを開いた初めての西側のバンドということになっています。 日本でもこの歌は流行りましたが, 彼らは日本に対してはすげない態度をとり, 代りにスペイン語で曲を録音したりして, 中南米で人気が出たようです。 特にアルゼンチンでは彼らの90分のテレビ番組が設けられたほど人気があったと伝えられています。。 |
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