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| z04 | Walk On The Wild Side (Lou Reed) ワイルド・サイドを歩け (ルー・リード) |
1972 |
| 原詞・訳詞 | ||
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| ルー・リードはすなわちニュー・ヨークと言い切っても過言ではないでしょう。 私はサイモンとガーファンクルもニュー・ヨークを連想させるアーティストだと思いますが, 彼らのニュー・ヨークは秋や冬の柔らかい木漏れ日に照らされたレンガ敷きの路地裏の世界に感じられます。 一方, ルー・リードの描くニュー・ヨークは退廃的なけだるい夏の夜のニュー・ヨークという感じがします。 『ワイルド・サイドを歩け』はニュー・ヨークに集うオカマさんやゲイなどの怪し気な世界が描いた変わった曲です。 中には伏字にしなくてはいけない部分もありますが, 放送禁止にはならなかった模様です。 詞の中に出てくる人物は実在の人物です。 すなわち Holly Woodlawn Candy Darling Jackie Curtis 彼女らについては映画, 音楽, スポーツ界などの女装倒錯者を集めたサイト Transgendered Media ( http://tgmedia.enacre.net/lorna_lynne/lorna4.html ) をご覧下さい。 息を飲む目くるめく世界がきっと待ちうけていることでしょう。 そして忘れていけないもう1つのページ。 ルー・リードの公式サイト http://www.loureed.org これは超お勧めです。 英語がわからん? いえ, 大丈夫。 見ているだけで楽しめます。 トップ・ページの壁紙は日本風で, 見ていると鶴やら扇やら桜やらのデザインが変わって行くのですが,なかなかシャレています。 そして何よりのお勧めが Videos .. のコーナー。 14曲も丸ごと全て見せてくれるサービスの良さ。 (Perfect Day ではなつかしのトム・ジョーンズのデブった姿も見えます) アーティストの公式サイトってTシャツだのCDだの売りまくろうっていう魂胆がミエミエなのですが, ルー・リードは違う。 自らサイト作りをしているのでしょう, 来訪者に楽しんでもらおうと言う意図が伝わる, この手のサイトでは珍しい5つ★サイトであります。 |
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