eigo21トップページへ  休憩室へ



もくじへ

27     The Rain, The Park And Othe Things
                    (The Cowsills)
  雨に消えた初恋 (ザ・カウシルズ)
1967
  原詞・訳詞 
「ウシも知ってるカウシルズ」
というコピーを知っているあなたは, 結構な年で・・
あれは若山源蔵(ひょこりひょうたん島のガラクータ役)さんの声だったのかと思いますがラジオのスポットでよく聞きました。 (←この事に関してメールをいただきました) 当時日本グラモフォンのMGMレーベルから発売されてましたが, 同じ日本グラモフォンのポリドールレーベルからはビージーズが『マサチューセッツ』をヒットさせていましたっけ。
雨がテーマというのは日本人好みですよね。 文化放送の電話リクエストみたいなタイトルの番組で雨の歌特集と言うのをやると必ずこの歌と『悲しき雨音』(カスケーズ)が出てました。 


歌詞を見るといかにもこの時代〜フラワーチルドレンの時代〜らしい感じです。
『髪に花をさす』なんて1節があるのはは『花のサンフランシスコ』と同じです。 (そう言えば日本でも『花の首飾り』なんてのがありましたっけ。) 


で歌っているカウシルズはカウシル一家の子供達4人からなるグループ。 のちに弟妹が加わって一家総出(9人?)で歌っていたようです。 彼らのもう一つのヒット曲はミュージカル『ヘヤー(Hair)』の主題歌(挿入歌?)でした。 2曲ヒット曲があるから一発屋ということではないようで,めでたし, めでたし。


カウシル一家のホームページ http://www.cowsill.com/cowsills/ を見ると子供達(といってももう40代50代)はまだ音楽活動をしているらしいです。 中には音楽活動をやめたカウシルさん(次男)は現在ER(緊急医療病院)専門のデータを扱うソフト会社に勤めているようです。