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18     Midnight Confessions (Grass Roots)
  真夜中の誓い  (グラスルーツ)
1968
 原詞・訳詞 
グラスルーツは60年代終わりから70年代初めにかけてのアメリカ・ポップ・シーンでなくてはならない最もアメリカンなグループです。 超ビッグ・ヒットはなくても出すシングルは必ずそれなりにヒットしました。 どの曲も覚えやすいキャッチーなメロディとアレンジでヒット・チャートの常連になるのもうなずけます。 ただし,ヒット曲を集めたベスト版などを聞くとさすがに食傷気味になりますが。
さてこの『邦題:真夜中の誓い(直訳すれば真夜中の告白ですが)』は グラスルーツのファンのサイトの人気投票では第1位の曲。 個人的には彼らのレコードで唯一持っているのがこれです。 
 ギターよりもブラスやベースが全面に出るアレンジ。 途中で入ってくる『電子オルガン』の『サイケ』 調のメロディ。 ノーテンキな歌詞。  いかにも1960年代末のポップスを表す要素が散らばった, 大げさに言うとこの時代の集大成の曲と言えると思うのですが。