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11      San Francisco (Scott McKenzie )
  花のサンフランシスコ (スコット・マッケンジー)
1967
      原詞・訳詞  
 60年代末の若者文化を語る上でヒッピーの存在は欠かせません。 泥沼化するベトナム戦争への平和運動や既存の社会への抵抗として, 平和と愛を求めて定職に付かず自由放漫な暮らしをするのを良しとしたヒッピーにとっての賛歌がこの『花のサンフランシスコ』です。 
  これは10の『夢のカリフォルニア』を作ったママス・アンド・パパスのジョン・フィリップスがヒッピーたちの集まるモントレー・ポップ・フェスティバルのためのテーマ曲として作ったの作品で, 歌っているのは彼の幼友達の(母親同士が友人だったことで知り合ったらしい)スコット・マッケンジー。   
  歌詞の端々や途中に聞こえる東洋風の弦楽器のアレンジなど60年代末のこの時代を見事に表しています。