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| 09 | Sitting On The Dock Of The Bay (Otis Redding) ドック・オブ・ザ・ベイ (オーティス・レデイング) |
1968 |
| 原詞・訳詞 | ||
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| 60年代末から70年代初めにかけてはR&Bと呼ばれる黒人系のポップスが全盛期でした。 アトランティックとタムラ・モータウンという2大レーベルを中心に各レコード会社が競い合うように次から次へとヒット曲を出していた時代でした。 このオーティス・レディングはアトランティック・レーベルを代表する黒人歌手ですが特に
『ドック・オブ・ザ・ベイ』は1968年に世界中で大ヒットをしました。 が,彼本人はこのことを知りません。 というのはその前年ジム・クロウチと同じように飛行機事故で他界しているからです。 波の効果音と耳に残る印象的なベースの繰り返しから始まり, 途中カモメの効果音を入れながらメローなギターが歌うように入り, そして最後は口笛とともにフェードアウト・・ この曲を聞けけばサンフランシスコ湾のドックに座っている男の姿が目に浮かぶはずです。 もっとも今の中高生にとっては「よーするにホームレスの歌?」という反応しかないかもしれませんが。 |
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