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06   The Reflection of My Life (Marmalade)
リフレクション・オブ・マイ・ライフ (マーマレード)
1970
    原詞・訳詞  
 かつて大英帝国が世界を制覇していたように, 60年代から70年代初めは, イギリスのロック,ポップスのグループやシンガーが世界にその名を馳せていた時代でした。 その代表は言うまでもなくビートルスとローリング・ストーンズ。 他にアニマルズ,ホリーズ, クリーム, レッド・ツエッペリン, ヤードバーズ, ディープ・パープル, ビージーズなどなど枚挙に暇がありません。 (60年代のブリティシュ・ロックならびにポップスの年代表はここをクリック
ここに取り上げるマーマレードもそんなグループの1つです。 
そしてこの曲は,  いかにも60年代末から70年代初めらしい, オーケストラとバンドが合体したアレンジの曲でそれなりに美しく哀しい感じが出ていてイイ感じだと思います。 ただし詞はかなり厭世的で暗いです。
この『リフレクション・オブ・マイ・ライフ』と非常に良く似たスタンスの曲が同じく同時代のイギリスのバンド, 23 バッドフィンガーの『明日の風(Carry on Till Tomorrow)』です。 聞き比べてみるとこの時代のポップスの一端がわかるかと思います。