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 古いタンスの引出しから出て来たこんなもの, あんなもの
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ところでこのひかりのくにコミックスのひょうたん島, 表紙は結構イイ感じなんだけど肝心の中身はサイテー。 絵がなっとらん! 白井豊平つーヒトが描いてたらしいんだけど, じぇーんじぇん, キャラに似てましぇん。 それにストーリもテレビでやったのとは違う展開になっていて, もう許せん。 


当時, 大人を小バカにしていた小学生の私は, このひかりのくに出版つーとこに「勝手に話を変えるな。 それに実物と似てないし。 自分の方がもっとうまく描ける。 まじめにやれよ」 みたいな手紙を書いたわけ, マジで。 


(参考) ネットで検索したらこの『ひかりのくに出版』って名前や営業形態は多少変わってもいまだに存続していたのはチト驚いた。 白井豊平ってヒトは検索しても出てこないからどうなったか知らんけど。
さて4巻の『カボチャ騒動』の表紙ウラにサンデー先生の声を担当していた楠トシエという当時売れていた「おばさんタレント」がこんな一文を寄せています。 言葉の端々に時代を感じさせるものがあって面白いので一部を勝手に掲載します。
なお下線部とカッコ内は私がしたもの。 すべて原文のまま。
わたしは,皆さんのような良い子どもが大好きです。
(いきなりこの出だし。 今,この感じで書いたらギャグとしかとってもらえませんね。 以下省略)
いつも思うんですけど,わたしの幼いころにくらべると,今の皆さんは,はるかに幸せのようね。 わたしが子どものころは給食なんかなかったし,家に帰っても,おいしい栄養のある食べ物もなかったんですよ。 だから,大変やせっぽちでスマートでした。 でも運動していたから,健康でしたのよ
今の皆さんの友達の中には,おデブさんやひょろ長い子が多いそうですね
 (余計なお世話だ)  健康なからだづくりのためには適当な運動も必要と思うのよ。 そのころ修身の時間というのがありましたけど,今の道徳の時間のようなことかしら。 目上の人をうやまうとか,正直な人になれとか,親に孝行しなさいとか教えてくれたんです。 近ごろこんなこといってもはやらないそうですが,やはりたいせつなことなのね。落ちている紙クズをクズバコにいれるようになれば,もっともっと明るい社会ができますし,楽しい生活ができますもの
(中略)
話はかわりますが,ひょうたん島はカラー放送でとてもキレイですね。 (私のうちにはカラーテレビがなかった。 カラーテレビを買ったのはひょうたん島の末期のほうの気がするが, ともかくカラーで見たときは感動した) わたしも見るんですよ。 あのテイマソングもすばらしいし,サンデー先生もすてきでしょう。 実際のわたしより二枚目でちょっとシャクだけど

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