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 古いタンスの引出しから出て来たこんなもの, あんなもの
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さてこのコンテンツのメイン登場。 
マニアなら知っている『ひょっこりひょうたん島ひかりのくにコミックス全7巻』。
それぞれクリックすると大き目の画像になります。
左が表紙, 右がウラ表紙です。
1海賊の宝さがし 2 追い出せ魔女
1表 1ウラ 2表 2ウラ
3 謎のアンカ帝国 4 カボチャ騒動
3表 3ウラ 4表 4ウラ
5 タイヤキ作戦 6 神々の島
5表 5ウラ 6表 6ウラ
7 怪盗グッバイ・ジョー
必見
ひょうたん島博物館
ひょっこりひょうたん島博物館
発行日を記した奥付はないが, 第1回の『海賊の宝さがし』の巻の表紙ウラに第4回テレビ記者会賞芸能部門奨励賞を受賞したという記述があることから1966年以降の出版らしい。 


今から36年前の当時1冊130円だったこの子供向けマンガの単行本, 古本屋では6,000円で売っているらしい。  ということは6,000円×7冊=42,000円の価値があるということになる。   当時と貨幣価値が違うのでなんとも言えないが, 約46倍の値がついているわけだ。 


このマンガ本以外に, ブルドキアを題材にしたソノシート絵本とプラモデルの博士とトラひげとドン・ガバチョのセットがあった。  前者は探せば出てくる可能性がなくはないが, 後者は完全に壊してしまい今はない。 これをとっておけば家宝にしていただろうにと惜しまれる。 

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