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 古いタンスの引出しから出て来たこんなもの, あんなもの
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レコードを出したついでにこれを出しましょう。

これはソノシートと言いまして, チョー薄いレコードです。 
ほら透けてますネ。


で,これは何のソノシートかと言えば, 学研の高1コースの愛読者サービスと称する付録なのです。 今で言えばパソコン雑誌とかにCD-ROMが付いていたりするのみたいなモンですが, 当時としてはたぶん画期的だったのだろうと思います。

さてここで収録されているのが『世界の映画音楽』と『世界の民謡』で, 前者は『ジョアンナ; チキチキバンバン; サウンドオブミュージック; ロミオとジュリエット』後者は『リパブリック賛歌; 朝日のあたる家;  さらばジャマイカ; アムール川の波』。 


当時の高校生ってこんなのもらってうれしかったのだろうか。 と, 自分のことだから振り返ってみるに, 別にこれがショボイと思っていなかったような気がする。 ていうか, 学習雑誌なのに勉強以外の付録をつけるなんてしゃれているな, と思っていたような気がする。 ともかく今の高校生と感性が違っていたんでしょうね。 やっぱ(←死語?)一世代違うともう時代の差が歴然としますね。

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