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 古いタンスの引出しから出て来たこんなもの, あんなもの
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まずは軽〜く60年代末期のサイケなデザインが微笑ましいレコードジャケットから。



60年代末はこんなジャケットでOKだったのだ。 この色使い, そして意味のない星とか波(?)とか虹(?)とかヘナチョコなサングラスとか。 特に女性のスカートの模様。 これぞサイケのお決まりのパターンです。 


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今聞くとえらく暢気な曲調ですが当時はこれでもノリのいいかっこいい部類だったのです。 必要以上に大きな音のベースとか曲が切れるところで聞こえてくる, コードに関係なく同じ音をずっと一本調子で聴かせている弦楽器(シタール?)が当時っぽいサウンドですネ。


Amazon にある彼らのアルバムのサンプル曲も聞くといいですよ。 60年代末の『サイケデリック・サウンド』と称するものっぽいのが聴けます。 特に Shamanがそれ。 Foxy Lady はジミ・ヘンドリックスでもヒットしました。


ところでヒューマン・ベインズ(Human Beinz) というバンド名のいわれは本当は Human Beings(人類)としたかったけど筆記体の z と g を間違えて読まれてしまってこうなったのだそうです。 
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