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ネコに起きたちょっとした事件について
 捨て猫の身を忘れてただただただただ寝て食うしかない、この世は天国状態で過ごしていたこのネコに、2001年7月、うまいもの好きなだけ食ったバチがあたり、口内炎と歯石による歯槽膿漏みたいな歯の病気になってしまいました。
 えさをやっても食べようとしない。口をクチャクチャさせたり、舌で口の回りをなめまわす。 手で口をふくのでよだれで手の毛がよだれでケガをしたように変色する。さらにえさをたべないので脱水症状が起きて毛がパサパサした感じになる。 カラダに張りがなくなり背中のヒフをつまんでもすぐに戻らなくなる。 これらが口内炎や歯の病気にかかってさらに脱水症状になった場合の見た目で分かる症状のようです。
 当然,獣医さんに診てもらったのですが、2週間にわたり点滴したり血液検査(脱水症状があるため腎不全を疑って)をしたりで3万円強の思わぬ出費。 とりあえず薬で元気になってまたひたすら食って寝ていますが、いずれ歯の治療はしなくてはいけません。
 私は朝外へ出ることはないので服など着替えません。夏などタンパンにTシャツのまま寝て、起きたらそのまま。がネコを獣医さんに連れていくときはさすがに着替えなくてはならない。だからこのネコはご主人が朝から着替えをするということは自分が痛い目に遭うことになると学習してしまって、たまに朝、私が着替えなどすると病院が大嫌いなこのネコはベッドの下やカーテンの後ろに隠れてしまうのです、憐れなことに。 
    
病院に運搬されるときに使う恐怖のケージ。