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| 第11回(2003年12月30日) ストーリー性のある長文読解問題 | |
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この大問6に限らず, センター試験は時間配分が勝負です。 特に試験慣れしていない現役生は時間切れで失敗というケースが多いように思えます。 時間切れになる場合は, だいたいがこの大問6が影響を受けます。 それは言うまでもなく最初から問題を解いて行ったからです。 センターの特徴は設問に対する配点が極端であること。 1問2点の問題もあれば7点の問題もある。 だからいくつ間違えたかというよりどこで間違えたかが重要になるのです。 大問1から始めなくてはいけない理由はありません。 時間を無視して問題を解いていけば解ける問題は多いのです。 特に暗記に頼らない読解問題はそれが言えます。 だから本番と同じ80分で過去問か予備校の模試問題を全部通して解いて自分がベストな時間配分を見つけてください。 センターは出題パターンが決まっています。 まず自分の得意な出題形式を探し(または作り), 本番はそれからスタートします。 英語はセンター試験の中の始めにやる科目です。 その科目の出鼻をくじかれると, それでシュンとなってしまい後に引く受験生も確かにいます。 だから最初からつまずくような問題をするのも考え物。 いくら配点が高いとは言え, いきなり準備運動もせずに水に飛び込むのと同じで簡単なものまたは得意なものからスタートした方が気分は楽でしょう。 そして配点の高い整序結合問題や読解問題に移り, 発音や補充問題は後に回す。というやり方は1つの手です。 もっとも無理に自分のパターンを見つけなくてもいいのです。 出題順に大問1から順に解くのに慣れていればそれはそれでよいのです。 最後に2003年の本試験の問題を次のぺーじに掲載しておきましょう。 |
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