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掲示板アーカイブ  中学生向け
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2002/2/27  現在進行形
中1の英語の締めくくりに現在進行形を勉強する場合があります。
(進度によっては2年で勉強することもあります。)

現在進行形は Be動詞 am is are と一般動詞のing形から成ります。
(Be動詞のing形,つまり being を使うこともできますが,これは中学生は考えなくていいです。)
意味は『(今)〜している』です。
例: I am cleaning my room now. 私は部屋を掃除しています。
   Are you waiting for your friend? あなたの友達を待っているのですか。
   He isn't studying. He is playing a video game. 彼は勉強していません。
                           ファミコンをしています。

ここで気をつけるのは日本語の『〜している』がすべて英語では現在進行形で表すわけではないことです。
例えば『持っている』『愛している』『覚えている』などは現在進行形では表しません。
現在進行形は動作を表す動詞のみにある形で,状態や感覚を表す動詞には現在進行形はありません。

この区別をつける簡単な方法は『〜している最中』と言いかえられるか確かめることです。
『〜している最中』と言えれば進行形になり,言えなければ進行形になりません。
例: 私は新しい靴がほしい。 → 『靴がほしい最中』と言えないので進行形はできない。
  
ただそれでも動作動詞か状態動詞かの区別は意味を考えないと
わからないこともあります。
例えば 『私は新しい靴をはいている』というのは状況によって
状態も動作も表すことができます。

状態: 
I have new shoes on, so I can't walk for a long time.
新しい靴をはいているので長くは歩けません。

動作: 
I am putting on my new shoes in the lockerroom.
私はロッカーで新しい靴をはいているところです。

2002/4/28 (中学)過去形(1)

英語の過去形は規則動詞と不規則動詞にわかれます。

規則動詞のときは次の4つの規則があります。
1 原形に -ed をつける。
例: look → looked

2 原形が -e で終わると -d をつける
例: smile → smiled

3 原形が -子音字+y で終わると y を i にして -ed をつける
例: study → studied

4 原形が 1つの母音字と1つの子音字で終わり, その母音字にアクセントがあると子音字を重ねて -ed をつける
例: stop → stopped
【注意】中学生の場合はこの stop と  drop 程度しかない。

不規則動詞の場合は1つずつ暗記しなくてはいけません。
当サイトの『英語の自習室』にある『動く不規則動詞活用変化表』を参考にしてください。
2002/4/29 (中学)過去形(2)

規則動詞の過去形 -ed の発音

1 [d] 下の1と2以外の場合

2 [t] -ed の前の音が[ス][プ][シュ][チュ][フ][ク]の場合
     これは『スープ,シチュー,吹く』と覚えるとよい。
例:passed stopped washed watched laughed looked

3 [id] -ted -ded の場合
例:wanted needed

2002/4/30 (中学)過去形(3)

一般動詞の過去形の疑問文・否定文

一般動詞の過去形の疑問文・否定文は規則動詞・不規則動詞に関係なく現在形の do, does を did に変えればよい。

■ 疑問文
Did + 主語 + 動詞の原形?

■ 疑問文の答えを Yes No で表す
Yes, I(you, he など) did.
No, I(you, he など)didn't.

例:
Did you sleep well last night?  No, I didn't.
あなたは昨夜よく眠れましたか。 いいえ。

■ 疑問詞(What, When, Where など)の疑問文
疑問詞+did 主語 + 動詞の原形?
(注意)『だれが』の疑問文は Who + 過去形?

例:
When did he come to Japan? Last month.
いつ彼は日本に来ましたか。 先月です。
Who broke this toy? My brother did.
このおもちゃを割ったのはだれですか。 弟です。

■ 否定文
主語+ didn't + 動詞の原形

例:
I didn't eat breakfast this morning.
今朝私は朝食を食べませんでした。
2002/5/01 (中学)過去形(4)

Be動詞の過去形
Be動詞の過去形は一般動詞と違い主語によって2つあります。
現在形の am と is は過去形では was に
現在形の are  は過去形では were になります。

疑問文は
Was + 主語?   Were + 主語?
否定文は
主語 + wasn't(weren't) になります。

例:
I was busy this afternoon.
私は今日の午後忙しかった。
Were you absent from school yesterday?
あなたは昨日学校を休んだのですか。
There was a castle on the hill over there.
むこうの丘に城があった。
5/02 (中学)過去進行形

過去進行形は was (were) + 〜ing で表します。
意味は『〜していた』

疑問文・否定文は be動詞の疑問文・否定文の作り方と同じ。
疑問文 Was(Were) + 主語 + 〜ing?
否定文 主語+ was(were) not + 〜ing

例:
He wasn't studying but playing with his friends then.
そのとき彼は勉強せずに友達と遊んでいました。
Were you coming home at that time?
そのときあなたは家に帰るところでしたか。
What were you doing?
何をしていたのですか。

与えられた文を進行形に書きかえる問題のとき
現在形の文なら現在進行形に, 過去形の文なら過去進行形にします。
このとき現在形と過去形が同じ動詞は注意が必要です。
時を示す副詞や主語が he she  など3人称単数なら3単現のsの有無が決め手になります。
例:
He reads a book. (3単現のsから現在形)
→ He is reading a book.
He read a book. (3単現のsがないので過去形)
→ He was reading a book.