問題はこちら 解答はこちら 2006年千葉県公立高入試英語解答と解説 もくじ
| 2006年2月28日実施 千葉県公立高入試問題英語解説 | ||||||||||
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| 問題番号4 読解問題 | ||||||||||
| 今年の特徴はグラフの読み取りを絡めた問題があること。 また小問が1問増えて5問になりました。 (1)を含め,グラフの読み取りが中心で, 従来より読解に重点が置かれたと言えます。 また最後にある適語補充問題が大きく変わりました。 |
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| (1) | GraphA の 1999年の黒い部分の割合が答えになります。 |
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| (2) | Graph A の読み取り。 一瞬, 複雑なことが書いてありそうですが選択肢の違いは数字のところだけです。 「テレビを( )時間見る生徒のパーセンテージは1999年より高くなっている」 1999年より増えているのは黒い部分の割合, つまり4時間以上です。 |
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| (3) | まるでセンター試験(大学入試問題の一種)を思わせる出題。 でも冷静に見れば難しくありません。 第3段落の The second is "Animation" and the third is "Sports" から答えを出します。 Quiz のことは本文に書かれていなくても選択肢から答えは出ます。 | |||||||||
| (4) | これもセンター試験(大学入試問題の一種)を思わせる出題。 本文とグラフと両方の読み取りなので面倒です。 ア 小山先生は太郎のクラスにテレビについて質問をした。 → クラスに質問をしたのは太郎なので× イ 「ドラマ」は太郎のクラスでは「クイズ」より人気がある。 → (3) から好きな番組の順序が 音楽, アニメ, スポーツ, ドラマ, クイズ, ニュース の順であることがわかりました。 したがって ○ (3) の問題を間違えるとこれも間違えてしまいます。 ウ 太郎は生徒は毎日4時間以上テレビを見るべきだと考えている。 → 最後の段落のまとめからも常識から言っても×。 エ 太郎はクラスに好きな番組をすべて選ぶように言った。 → 5つの選択肢から一つ選ぶことになっているので×。 |
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| (5) | 20年以上前から続いていた出題形式に大きな変化が起きました。 今年は一つの問題に4つの選択肢があります。 従来の ( )に入る品詞の目安をつける必要がなくなりました。 つまり純粋な語彙問題になったわけです。 |
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