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問題はこちら   解答はこちら     2005年千葉県公立高入試英語解答と解説 もくじ            

2005年2月24日実施 千葉県公立高入試問題英語解説
問題番号8 対話文読解問題
千葉県の対話文の出題形式は20年ほど前からさほど変っていません。 
(1)  マーティンは日本に来てからあまり寝ていないと言っています。 これを受ける表現として適切なのは ウ That's not good. (それはよくないですね)
 つづく Sure.  Can I bring my friend Kenji?  もちろん。 友達のケンジも連れて行っていい? から誘いがあったことが想像できます。 答えは オ Why don't you come with me? (いっしょに来ない?)
 マーティンの Can I bring myh friend Kenji? に対する答えを入れましょう。 ク You're welcome. は「あなたは歓迎されます」ではなく「どういたしまして」なので勘違いして選択しないように。 答えは イ Of course, you can. (もちろん,いいです。)
 つづく I'm glad to hear that.  それを聞いてうれしい。 から判断。 答えは キ I really want to try.  やってみたい。
(2) (問い)なぜマーティンは日本にいる間に(while) フトンを使うのですか。
(答え)なぜなら彼は日本文化をもっと良く理解したい(understand) からです。 


 接続詞 while は一昔前の公立高入試なら注釈がついた単語。 しかし今の教科書では使われているので出題されたのですが, これも生徒によっては知らない単語かもしれません。  千葉市の公立中学校で使っている Total English では3年生の最後第8課に while が「〜する一方」の意味で初出します。 今回の「〜する間」の意味は, この第8課のあとの Reading の中で出て来るのです。 授業進度の遅い学校だと, ここまで来ないうちに入試になってしまったかもしれません。
公立高入試に出る単語は学校の教科書の単語であると見ていいのですが, それが必ずしも学校で教わるとは限らないことに注意しなくてはいけません。 だから学校の進度に関係なく教科書の後ろにある単語集を利用して勉強しておく方がよいでしょう。

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