2008年1月19日実施 センター試験英語 解答と解説(1)
| 設問 | 解答 番号 |
正解 | 配点 | 解説 | |
| 第1問 | |||||
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| 従来より2問問題数が増えた上に, 2002年から続いたアクセント問題だけの出題から下線部の発音を問う問題を入れた。 さらに文中のでの語のアクセント問題は, 特定の語にアクセントを置くことからどのような話者の意図があるかを探るというユニークな問題になった。 | |||||
| A | 1 | 1 | 2 | 2 | classic [s] |
| 2 | 2 | 1 | 2 | -oa- は[ou]。 しかし abroad, broad, broadcast は例外で |
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| 3 | 3 | 1 | 2 | ghost [g]。 残りは[f]。 | |
| B | 1 | 4 | 3 | 2 | |
| 2 | 5 | 1 | 2 | ||
| C | 1 | 6 | 1 | 3 | 「君は金曜日の8時にある夕食会に来るの」 |
| 2 | 7 | 2 | 3 | 「僕の夏の計画をどう思う?」 |
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| 3 | 8 | 1 | 3 | 「トムは昨晩えらく遅く電話をよこしてきてね」 |
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| 第2問 | |||||
| 短文適語補充10題であったが, 中途半端に11題になったくらいで例年と同じ出題形式。 「純粋な」文法問題は問5, 問7くらいなもので, 語法問題的なものを含めれば単語・熟語問題に偏重気味なのが今年の特徴。 会話適文補充3題,整序結合3題は例年と同じ。 |
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| A | 1 | 9 | 4 | 2 | 「領収書の支払いをしたあと, 払ったことを示すための(レシート)をもらう」 |
| 2 | 10 | 2 | 2 | 「ブレットにはたくさんの余暇の(活動)がある。 泳いだり, 絵を描いたり, バイオリンを弾いたりなどなど」 |
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| 3 | 11 | 4 | 2 | 「小さな子供は5歳から12歳で抜ける歯があり, 抜けた後(永久の)歯になる」 |
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| 4 | 12 | 4 | 2 | 「もし誰かが理由もなく好きでなければ, その人に(偏見を持っている)ことになる」 |
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| 5 | 13 | 4 | 2 | 「妹は写真の前列にいる。 手に(何も持っていない)女の子がそれだ」 付帯状況の with と不定代名詞の問題。 |
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| 6 | 14 | 1 | 2 | 「車にはねられて少年は2日間無意識(のままであった)」 SVC文型を取る動詞。 |
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| 7 | 15 | 4 | 2 | 「自転車が盗まれたのを知るのはメアリには(ショッキングだった)」 現在分詞と過去分詞の使い分け shocking =ショックを与える shocked = ショックを受ける |
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| 8 | 16 | 3 | 2 | 「姉は私にその問題を一人で解決するように主張した」 insist on +動名詞 =〜することを主張する my は動名詞の主語。 |
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| 9 | 17 | 1 | 2 | 「忘れ(ないように)サツキの電話番号を控えておいたほうがいいよ」 in case = 〜しないように, 〜するといけないから |
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| 10 | 18 | 2 | 2 | 「友達はハワイ(経由で)カリフォルニアに飛行機で帰る」 |
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| 11 | 19 | 1 | 2 | 「仕事を始める前にこの文書に(目を通して)ください」 have a 形容詞 名詞 |
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| B | 1 | 20 | 3 | 4 | モリソン氏 「こんにちわ。 フードさんにお会いしたいのですが。 私はモリソンと申します」 秘書 「 モリソン氏 「いいえ。 このあたりに来たんでお会いできるかと思いまして」 |
| 2 | 21 | 1 | 4 | 夫 「田舎に引っ越さないか」 妻 「え! 引っ越すですって。 ( 夫 「田舎に引っ越すんだ。 それっていいと思わないか」 妻 「思うけど友達と別れるのは寂しいわ」 |
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| 3 | 22 | 1 | 4 | マリ 「ここ本当にゴージャスなレストランね」 ケイティ 「ディナもすごいし。 いくら払うのかしら」 マリ 「今夜は私にまかせて。 本当に, お願い。( ケイティ 「ありがとう」 |
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| C | 1 | 23 | 5 | 4 | John is a very smart student. He somehow (ジョンはとても頭のいい学生だ。 問題をどう解決したら言いかどうにか知っているようだ) ■ seem to不定詞 how to不定詞 の構文。 |
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| 2 | 25 | 4 | 4 | We're facing troubles now. I would (私たちは面倒なことに直面しています。 もし助けてくだされば感謝します) ■ 目的語に人が来る thank と異なり appreciate (感謝する)は目的語に人ではなく物が来る動詞。 したがって appreciate you は誤り。 また節を目的語としないので appreciate if you could .. も誤り。 ここでは「助けてくれること」を指す it を目的語にする。 |
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| 26 | 5 | ||||
| 3 | 27 | 2 | 4 | I enjoyed the concert very much. On my way home, I happened (私はコンサートをとても楽しんだ。 帰りにたまたまその歌手と同じ列車に乗り合わせた) ■ happen to不定詞 (たまたま〜する) the same 〜 as .. (..と同じ〜) |
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| 28 | 4 | ||||