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2005年1月15日実施 センター試験英語 解答と解説(1)
| 設問 | 解答 番号 |
正解 | 配点 | 解説 | |
| 第1問 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 発音問題というよりアクセント問題。 ここ数年と同じ形式。 Aで去年出題されなかった同一の語で品詞によってアクセントが移動するいわゆる名前動後が復活。 | |||||
| A | 1 | 1 | 2 | 2 | cómfortable compláin |
| 2 | 2 | 4 | 2 | embárrassed ínsult(名前動後) | |
| B | 1 | 3 | 3 | 3 | 動詞,名詞,形容詞,副詞など内容語にアクセントが置かれる。 ここでは get と worse 。 ここの get は機能語に近く, 情報としては worse の方が重要。 |
| 2 | 4 | 2 | 3 | 列車の混み具合の程度が話題になっており, この前の行ですでに bad の比較級 worse が出ていることから, 新しい情報は twice (2倍)と考えるべき。 | |
| 3 | 5 | 3 | 3 | 内容語は get と always 。 席に座る(get a seat) 頻度が話題に移しているので always が強く発音される。 | |
| 4 | 6 | 2 | 3 | 対になっている語は強く発音する。 ここでは Maya の質問にある「列車に乗る」(take a train)に対して Jeff が「歩く」と答えていることに注目する。 | |
| 第2問 | |||||
| 短文適語補充10題,会話適文補充3題,整序結合3題で例年と同じ。 今年は B の会話適文補充が一番誤答が多く出た問題ではないかと思われます。 今年の C の整序結合は基本的な問題に属します。 A の短文適語補充問題も (3) の cost の文型問題以外はよく見かける文法・熟語・単語問題で, やはり基本的な問題に属します。 |
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| A | 1 | 7 | 1 | 2 | 【関係代名詞】 先行詞がないので what 。 |
| 2 | 8 | 3 | 2 | 【単語】 「私達は世界の環境問題への解決策(solutions)を見つけなくてはいけない。」 results 結果 causes 原因 benefits 利益 | |
| 3 | 9 | 2 | 2 | 【文型】 cost は第4文型を取る。 「cost +ひと+金額 (ひと)に(金額)がかかる」 | |
| 4 | 10 | 3 | 2 | 【熟語】 「私はこの数学の問題を頭で解けない(work out) 。」 come up 現れる go on 続く get on 乗る |
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| 5 | 11 | 1 | 2 | 【単語】 「メインのコートで行われている試合は短期間のにわか雨で中断された(interrupted)。」 fallen 落ちる refused 拒否する missed 見逃す | |
| 6 | 12 | 3 | 2 | 【動詞】 「政府の決定は税金を上げることだ。」 raise は他動詞「〜を上げる」 rise
は自動詞「上がる」 意味から不定詞は単純に to +原形でよく, |
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| 7 | 13 | 4 | 2 | 【文の構成・時制と態】 English tea が主語。 この後のカンマでくくった drunk
all over the world は分詞構文の部分にすぎない。 したがって English tea
の述語動詞を選択することになる。 その述語動詞は「イギリスのお茶は, 世界中で飲まれているが, 日本茶と同じ植物からできている。」 という意味から受身であるはずなので be 動詞を選択する。 |
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| 8 | 14 | 2 | 2 | 【準動詞】 need +〜ing 「〜される必要がある」 | |
| 9 | 15 | 2 | 2 | 【熟語】 put off 〜を延期する | |
| 10 | 16 | 4 | 2 | 【仮定法】 「デビッドは事故でひどい怪我を負った。 もし彼が5分早く家に帰っていれば, 事故に巻き込まれなかったのに。」 過去の仮定なので仮定法過去完了。 ここでは主節(帰結節)なので 助動詞+have +過去分詞 。 | |
| B | 1 | 17 | 1 | 2 | Would you mind 〜ing?「〜してもかまわないか」の答えは「いいですよ。」なら否定で答える。 しかし |
| 2 | 18 | 4 | 2 | 「明日山に行けると思う?」「なぜそんなこと訊くの?( )」「いいえ。 でも明日雨が降らないか心配なんです。」 選択肢を一つずつ当てはめて考える。 |
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| 3 | 19 | 2 | 2 | 最後の Jim の言葉「それは当然です。 パブリック・スピーチをするときはだれもが不安になってしまいます。」 から考えると |
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| C | 1 | 20 | 2 | 4 | I still ◆ 主語 I が2つあることから節ができると見抜く。 節がある文には(1)接続詞 (2)関係詞 (3)間接疑問文のための疑問詞 のいずれかがある。 もしなければ (A) 関係代名詞か (B) 接続詞 that が省略されている。 (A)なら「名詞+主語+動詞」のかたまりができる。 (B)なら「動詞(think, know など)+主語+動詞」か「形容詞(afraid, sure など)+主語+動詞」のかたまりができる。 ◆ last night から後半は過去形の節になるはずと見る。 ◆ haven't から現在完了があるはずと見る。 ◆ recovered from と caught のどちらかが last night と結びつく過去形の動詞で, どちらかが haven't と結びつく過去分詞。 |
| 21 | 3 | ||||
| 2 | 22 | 5 | 4 | Does having a pictures on a menu (メニューに写真をあることが何をオーダーしたらいいかか決めるのをより簡単にするでしょうか?=メニューに写真があると何をオーダーしたらいいか決めるのが簡単になるでしょうか?) ◆ 仮目的語 it を使う「make it 形容詞 to 不定詞」の構文。 ◆ 「疑問詞+to 不定詞」の構文。 |
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| 23 | 1 | ||||
| 3 | 24 | 2 | 4 | All the students ◆ who are から関係代名詞節ができると見る。 先行詞は人で, all the students 以外に考えられない。 ◆ be interested in 〜ing 「〜することに興味がある」 という中学生レベルの熟語から who are interested in studying まで一気につながる。 ◆ 助動詞 should には原形の動詞が続く。 attend 以外に考えられない。 |
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| 25 | 4 | ||||