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2006年1月21日実施 大学センター入試 英語 解答と解説はこちら
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| 2005年1月15日実施 大学センター試験 英語 解答と解説 |
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| 問題番号 第1問〜第2問 問題番号 第3問〜第4問 問題番号 第5問〜第6問 |
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| 問題は後日とともに掲載して行きます。 |
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| 【総評】 2003年, 2004年と易しい問題が続き, 2005年は難易度が上がるかと思いきや, 今年もそれほど難しい問題とは言えないように思えます。 出題形式は変りません。 毎年, 何かしら新しい出題形式が登場するのに(例:2003年の題4問Cの適文補充, 2004年の第5問の指示語), 今年は2003年に逆戻りしただけでした。 第1問 発音問題は名前動後が復活しました。 第2問 文法・会話・作文問題では会話問題でうっかりミスをする可能性があります。 文法の方は基本的な問題ばかり。 作文も節や不定詞が絡む,よくあるタイプの問題だったので, 練習を重ねていた受験生は自信を持って解答を出せたでしょう。 第3問の論理的に文を読み取り, また作って行く問題は, 苦手とする生徒が多いのですが, これが出来具合で点差が出るでしょう。 どれもぼーっと読むとなかなか答えが出ません。 特にC問題は各段落の要旨をつかみ, 指示語と接続詞に注意して, 適文を選択補充して行くのですが, 集中力も必要です。 第4問の統計を絡めた読解問題も難しく感じた受験生がいたと思います。 長く複雑な文がちらほら見えるので, いちいち日本語に訳しながら読んでいくと時間がかかります。 設問と照らし合わせて情報を探す感覚で対処しなくてはいけません。 第5問 会話問題の絵の問題は一瞬複雑そうですが, 冷静に読み進めればたいしたことはありません。 なお答えを出すために会話の部分だけでなく最初のト書きの部分も必要な問題があります。 第6問 随筆, ストーリー性のある読解問題。 登場人物が少なく(というより2人だけと言っていいでしょう), 話に起伏もなく, 非常に易しかったのが今年の特徴です。 センターの第6問の特徴の「思い出話を語る」文は, 時に時間の経過を読み取る必要があるのですが, 今回は, その時間の経過もひねたところが全くありません。 この問題が苦手な受験生にはラッキーな年でした。 |