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速報 
 2005年1月15日実施 大学センター試験 英語 解答と解説はこちら。

以下は
2004年1月17日実施 センター試験英語 解答と解説 です

設問 解答
番号
正解 配点 解説
第3問
文章の論理的展開の問題。 Aは適語補充。 Bは文整序。 Cは適文補充。
A 26 3 3 hot が「熱い」と「辛い」の2つの意味があることがテーマの文。
「これらの2つの hot の意味は日本の学生には混乱しそうだが, 実際は この語は身体が香辛料と熱に反応するのを描写するのに適切な語である。」
27 2 3 「簡単な例はこうである。 私達が食べたり飲んだりするとき, 口の中の同じ神経が食べ物の辛み成分と体温の上昇の両方に反応している。 したがって英語の表現は人間の身体のこの事実を反映しているのである。」
1 28 2 5 「Interpol は国際犯罪と戦うために180カ国以上の国々の間で協力を促進する警察の組織である。 映画やテレビで作られたイメージと違い Interpol の代表はあちこちの犯罪者を逮捕するために国から国へ自由に旅をすることはない。 A.これらの代表がその国の法律を無視するのを喜んで見ている国はない。 C. Interpol が基本的にすることは通信ネットワークを使って犯罪者の情報を送ることである。B. このような情報メンバーの国の警察から集められる。 こうやってメンバーの国々は彼らの法律の限界内で互いに助け合うのである。」
2 29 2 5 「19世紀に多くの人達は電気信号を使ってメッセージを送る方法を開発しようとした。 A. その信号は簡単なオフ=オンのスイッチで電気の流れを邪魔することで作られた。 C. それら(=信号)はドットとダッシュの形で受信機に到達しそれが言葉に変換された。  B. この新しいコミュニケーションのシステムは電信と呼ばれ, 鉄道網の広がりとともに急速に発展していった。 簡単に修理できるように電線が鉄道の線路沿いに引かれた。 これが急速なコミュニケーションの時代の始まりだった。」
C 30 5 6 第4段落
「これらの子供達は勉強していないときは家で何をするだろうか。 彼らは1人で過ごす傾向がある。 例えば彼らはTVゲームをしたりテレビを見る。 これらの活動は彼らに他者とうまくやって行く方法を教えない。これは他の子供達と遊ぶことでのみ学ぶことができる。 彼らだけでリーダーシップや団体の和をについて学ぶために大人に何をしたらいいかを教わることなく遊ぶ必要がある。 屋外のスペースは特にこの目的には合っている。 子供達は友達と自由に遊びに時間を費やせる適当な屋外の環境が必要なのだ。」
31 2 6 第2段落
「子犬や子猫が遊びを通して生き方を学ぶように子供も遊びを通して生き方を学ぶ。 しかし最近の日本では特に都市では子供が遊べる十分な空間がない。 子供は精神的肉体的な健康のために彼らのエネルギーを発散させる必要がある。 彼らは走り, 飛び, 大声が出せるように空間, 特に屋外の空間が必要だ。
32 3 6 第3段落
「もう1点, 考えるべきことはどれくらい子供達は遊ばなくれはならないかである。 たとえ12歳児でも他の子供達と屋外で一日に4,5時間遊ぶ必要があるという人もいる。 しかし日本の子供達がそれだけ多くの時間を取れるかは疑わしい。 ますます競争化する社会での子供達の未来を心配して, 親は一般的に子供達に勉強するように言う。 彼らに遊ぶように言うのほとんどいない。」
第4問
説明文を読みグラフを完成させる問題。
日本人の諸外国の休日の日数の比較
A 33 4 7 3段落3文。「ドイツは年間の休日の数(折れ線グラフ)で他の国をリードして157日あり, フランスが2番目の154日, イギリスが3位で, さらにアメリカが続く。 日本が最下位。」
もしくは
6段落1文。「驚くことに日本は平均の年間労働時間は1,997時間でアメリカに次いで2番目だ。」
 ---> X がアメリカ, Y が日本 Z がドイツ。
B 1 34 3 7 日本が数の上で5カ国をリードしているのは?
第2段落2文。「日本は1年の国民の祝日(national holidays)の数の点ではこのグル−プをリードしている。」
2 35 2 7 日本が他の国々と異なるのは?
第5段落第2文。 「日本にユニークな問題は与えられた有給休暇のわずかな割合しか取られていないことだ。」
3 36 4 7 5ヶ国の中で他の国々よりも労働者がたくさんの休暇をもらい労働時間が少ないという点で同じなのは?
グラフから折れ線グラフ(年間休暇数)が上にあり, 棒グラフ(年間労働時間)が低いのを探す。 1つはフランス。 もう1つはZで, このZはよりドイツであることがわかっている。
4 37 4 7 文章と数字によれば1995年は?
 フランスの労働者はドイツ人よの2倍労働時間を過ごした。
--> グラフから3倍の間違え。
 たくさんの時間を働けば働くほど人々の取る休日は少なくなる。
--> グラフから日本より労働時間の多いアメリカは年間の休日数も多いことがわかるので×
 日本の労働者は他国の人が彼らをどう思っているか気にしている。--> 第5段落の最後の文に「ビジネスのリーダたちは海外からの批判を減らそうと労働者にもっと有給休暇を取るように奨励している」とある。 これはビジネスのリーダたちのことであり,日本の労働者とするは不適切。
 日本人は休暇を最も少なくとったが労働時間はもっとも多くはなかった。
--> グラフや記述からアメリカが労働時間が一番多かったので○。

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