| 設問 | 解答 番号 |
正解 | 配点 | 解説 | |
| 第1問 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 発音問題というよりアクセント問題。 ここ数年と同じ形式。 Aで例年出題されていた同一の語で品詞によってアクセントが移動するいわゆる名前動後の語はなし。 | |||||
| A | 1 | 1 | 4 | 2 | nétwork, fáscinating (fascinate のように3音節以上の -ate で終わる語は後ろから3番目にアクセントがある。) |
| 2 | 2 | 2 | 2 | cómment, partícular (particular はアクセント問題によく出る語。) | |
| B | 1 | 3 | 3 | 3 | Nick はみんなに e-mail を送って来たのに話し手の John には送って来なかったようだ。 それで John は「ボクには来なかったけど」と言ったのである。 |
| 2 | 4 | 3 | 3 | study が内容語であり新しい情報なので力点が置かれる。 | |
| 3 | 5 | 4 | 3 | surprise が内容語であり新しい情報なので力点が置かれる。 | |
| 4 | 6 | 2 | 3 | (3) と違うのは過去形 was であること。 つまり(3)が未来形に対して(4)は過去形という対比になっているので, ここに力点が置かれる。 | |
| 第2問 | |||||
| 短文適語補充10題,会話適文補充3題,整序結合3題で例年と同じ。 | |||||
| A | 1 | 7 | 4 | 2 | 【熟語】 make sense 意味をなす |
| 2 | 8 | 2 | 2 | 【動名詞・熟語】 devote A to B A を B に捧げる この to は前置詞なので動詞は動名詞になる。 |
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| 3 | 9 | 4 | 2 | 【単語】 毎冬学校での風邪の流行は「いつものこと」 | |
| 4 | 10 | 4 | 2 | 【分詞】 have もの 過去分詞 ものを〜される | |
| 5 | 11 | 1 | 2 | 【時制】 World Cup was held という過去を基準にしていて, 完了を表す already があるので過去完了。 | |
| 6 | 12 | 3 | 2 | 【接続詞】 「もし晴れていなければ洗濯物ははやく乾かないだろう」 | |
| 7 | 13 | 4 | 2 | 【動名詞・熟語】 Would you mind 〜ing ? 〜してください |
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| 8 | 14 | 2 | 2 | 【仮定法】 I wish があるので仮定法。 ここでは前文の The beach was beautiful から過去のことを仮定しているので仮定法過去完了。 | |
| 9 | 15 | 2 | 2 | 【代名詞・副詞】 前文の「英語のリスニングテストはうまく言ったと思う」から「ほとんどテープのすべてが理解できた」を選択。 | |
| 10 | 16 | 4 | 2 | 【時制・分詞】 感情を表す他動詞は物が主語の場合は現在分詞。 as soon as 「〜したらすぐ」はこれで結ぶ2つの節は単純に同じ時制でよい。 |
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| B | 1 | 17 | 4 | 2 | Betty は天気がさらに悪くなると言っていることから「イヤだなあ, ハイキングの計画をしていたのに」を選択。 |
| 2 | 18 | 3 | 2 | Jack は空腹だが,会議が始まるところだと言われた Jack の反応を考える。 | |
| 3 | 19 | 1 | 2 | 3行目の Janet の言葉に from her とある。 この her は誰か? そして Oh, good (それはいい)というのは何がいいのか。 この2点に注目する。 |
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| C | 1 | 20 | 1 | 4 | That gallery has many ◆ many の後に複数形の名詞が来る。 art lovers と paintings の2つのどちらを使うか? 助動詞 should の前に主語, その後に動詞の原形が来る。 原形は miss 「見逃す」。 この主語は人間であるはずだから art lovers を置く。 したがって many の後は paintings 。 あとは関係代名詞 that で paintings を修飾する節, つまり art lovers should not miss をつなぐ。 |
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| 2 | 22 | 3 | 4 | When he was tired, my brother used ◆ 付帯状況の with と過去の習慣を表す助動詞 used to 〜の問題。 付帯状況の with は with +名詞+副詞(分詞,形容詞など) |
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| 3 | 24 | 4 | 4 | I wonder ◆ 難問。 恐らくここまで順調に進んでいた生徒もここで時間を食ったはず。 疑問詞を it is 〜 that の強調構文で強調したのを, 間接疑問文にしているとことと, the noise が is making の主語ではなく目的語であることに気付く必要がある。 普通の疑問文なら What is making the noise upstairs? 「何が階上で音を立てているのだろう」 これを It is 〜 that の強調構文で強調すると What is it that is making the noise upstairs? これを間接疑問文にしたのが上の正解の文である。 |
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| 25 | 3 | ||||