2006年1月21日実施 大学センター入試 英語 解答と解説はこちら
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| 2004年1月17日実施 大学センター試験 英語 解答と解説 |
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| 問題番号 第1問〜第2問 問題番号 第3問〜第4問 問題番号 第5問〜第6問 |
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| 問題は後日とともに掲載して行きます。 |
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| 【総評】 2003年がかなり易しい問題であったので2004年の難易度はどうだったでしょうか。 毎年新しい出題形式が登場しますが, 今回は第5問の会話文のCで指示語に関する問題が出題されました。 これにより絵の問題が1つ減ったことになりますが, 従来の絵の問題よりも取っ付きが悪いし, もともと指示語の読み取りが苦手な受験生は多いので, 難易度が上がった印象を持った受験生も少なくなったのではないでしょうか。 しかし実際は前年より3.29点アップの130.11点でした。 (2004年のセンター試験の他教科の平均点はここをクリック) 確かに去年よりやや難しくなったように思えます。 例えば第2問Cの整序結合英作文の問3はセンターレベルにしては難問の方でしょう。 時間配分に慣れていないと, 第1問から順に解いていた受験生はこの問題必要以上に時間をとって最後まで終わらなくなる可能性もあります。 このような問題は後回しにする判断も必要です。 相変わらずセンターの問題の作りはうまいです。 読解問題など平易ですがちょっとした勘違いで泣きを見るような受験生の痛い所を突く問題がチラホラと見えます。 個人的には今年の問題は全体的に良問だと思います。 |