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 English Once Again  英語再入門
第4講 読解のための英文法(7)
Not only do these advances bring an important new understanding of how the universe evoloved, but they bring closer the realization of a dream that has haunted scientists for centuries : the idea that with the right key, the universe would be revealed as both beautiful and simple, with the greatest phenomena and the smallest appearing as manifestations of the same few elegant principles.
語注: universe 宇宙  reveal 露わにする   phenomena 現象(複数形)
apear 現れる  manifestation 現れ,印   elegant 適格な   principle 原理
さて授業だ。
今度はコロン(:)以下の意味を見よう。
あの〜コロンというのはなんでしょう。
記号の一つで, 言い換えや具体例や引用などが続くことを示すんだ。
今回は前の the realization of a dream (夢の実現)の言い換えと見て「つまり」とでも入れて訳したらいいと思う。
リコピン坊や: セミコロン(;)というのも言い換えを表すことがあるでしゅ。
そうだね。 セミコロンもコロンと同じく「つまり」「言いかえると」という意味で前後を繋いでいることが少なくないね。
コロンはどちらかというと名詞で, セミコロンは文が続く傾向がある。
それからコロンと違うのはセミコロンは, 前の文とのつながりがピリオドとカンマの中間と言う感じで使うことだね。
オレ相田: セミコロンは otherwise(そうでなければ)とか therefore(したがって)とか for example (例えば) that is to say (すなわち)なんていうツナギ言葉の前に書いてあるのを見たことがあるっす。
うん, それからセミコロンやコロンの代りにダッシュ(―)を使う人もいるし, 要は書き手の好みとかクセとかがあって, これらの記号の使い方は一概に言えない。
カロテン子: コロンのおかげでこの文は読みやすくなっている気がする。
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